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愛車のアルミロードを79デュラエース全部盛りパリピ仕様にしてみた【#5 バーテープ交換編】

みなさんこんにちはミケランです。

今回は愛車のBianchi(アルミロード)をDIYカスタムしてゴリゴリのレース仕様車にしてみようという企画のクランク交換編です。

今年の春に初のカーボンフレームを購入してからというもの元々乗っていたアルミフレームのバイクが倉庫の肥やしと化してしまいました。
Bianchiは僕にとっての初号機でありとても愛着があるバイクなんで乗らなくなってしまうのはなんだか寂しい気がしてしまうんですよね。

ロードバイク初心者がアルミフレームからカーボンフレームに乗り換えて思ったこと

なんやかんやカーボンのロードバイクを買って二台持ちになってしまうとやはり初号機に乗る頻度が少なくなってしまって何だか虚しさが。。。

ということで愛着のある初号機に敬意を払ってコンポーネントを一新して新たなオリジナルスペシャルバイクを作ることにしました。

今回はバーテープ交換編ということでどんな手順でカスタムしたのかご紹介していきたいと思います。

用意するもの

  • 交換用バーテープ(Spacaz ギャラクシー)
    ※バーテープの先端は5センチくらいカットしておきましょう
  • ビニールテープ
  • ハサミ

ハンドルはエアロハンドルを使用します。
空力性能の重要さを追求しロードバイクの形状は日々進化していますが、ハンドルもその一つで空力性能を考えてエアロな形状のものが増えてきましたね。

使用するのバーテープはスパカズ製のもので世界的なサイクリストであるペーターサガン選手愛用のメーカーでグリップがしっかりしていて少しウエットな印象を受けるバーテープです。

カラーバリエーションも豊富でワンポイントのロゴがとてもおしゃれなバーテープです。

取り付け手順解説

この慣れ親しんだ純正Bianchiのバーテープエントリーモデルではサラサラとした質感のコルク製のものが巻かれていました。

感謝を込めつつ交換作業に取り掛かります。

今回はハンドルごと取り替えたので取り付け工程からになります

Easton製カーボンエアロハンドル見た目が渋い形状になっていて一目惚れで買ってしまいました。
性能、デザイン両方を兼ね備えたハンドルでカーボン製なので衝撃吸収に優れての痛みや疲労を軽減してくれます。

正面から見るとこんな感じになっていてガンガン風邪を切ってくれそうな形状ですね!

まず最初にバーテープの先端を5センチくらいカットしておきます。

早速取り付けてバーテープを巻いていきます。
まず巻く方向を確認しましょう。
ドロップハンドルの下端から外側から内側に向かって巻いていきます。

端部は1/3程度あえてオーバーさせて巻いていきましょう。

テープは1周ずつしっかりと伸ばしながら巻いていきます。
重ね幅はこれも大体1/3くらいです。

上から覗くとこんな感じです。

上から覗くとこんな感じです。

これをシフトレバー寸前の位置まで繰り返します。

用意しておいた切れ端をシフトの金具の部分に巻き付けます。

しっかりとSTIの下まで巻いた状態で切れ端を巻き込むようにしてトップを被せていきます。

あとは同じように巻き込んでいきましょう。

ドロップハンドルの曲線部はしっかりと力が入っていないと段差になったりするのでしっかりとチェックしながら力を加えていきます。

端部は鋏を使って斜めにカットしていきます。
なるべくハンドルに対して直角になるようにしたほうが張り仕舞いが綺麗になります。

力が緩まないように抑えた状態でビニールテープを巻いて固定します。

最後は付属の化粧テープを貼ってグリップエンドをはめればこんな感じで仕上がります。

なかなか渋い仕上がりになりましたね。

ブラックを基調にしているので重厚感があるハードで男臭い仕上がりにww

テープは何回でも巻き直しできるので気が済むまでトライしましょう。

最後に

いかがでしたか?

初心者でもまずは気軽に交換できるのがこのバーテープですね。
焦らず手順通りに行えばそこまで難易度は高くないんです。

最後に今日使用した道具を紹介しておきます。

今回のカスタムする上で工具はあまり必要ではありませんでしたが一つ一つ工具を揃えるよりもメンテナンスセットを購入する方が安く幅広い工具を使用できるのでお勧めです。

参考価格:7,000円程度

参考価格:120円程度

参考価格:4,500円程度

参考価格:7,000円程度

みなさんも是非参考にしてもらえると幸いです。

ではまた。

【ロードバイク用メンテナンススタンド】プロも推奨する作業効率爆上がりのスタンドおすすめ3選

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