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愛車のアルミロードを79デュラエース全部盛りパリピ仕様にしてみた【#3 ボトムブラケット交換編】

みなさんこんにちはミケランです。

今回は愛車のBianchi(アルミロード)をDIYカスタムしてゴリゴリのレース仕様車にしてみようという企画のボトムブラケット交換編です。

今年の春に初のカーボンフレームを購入してからというもの元々乗っていたアルミフレームのバイクが倉庫の肥やしと化してしまいました。
Bianchiは僕にとっての初号機でありとても愛着があるバイクなんで乗らなくなってしまうのはなんだか寂しい気がしてしまうんですよね。

ロードバイク初心者がアルミフレームからカーボンフレームに乗り換えて思ったこと

なんやかんやカーボンのロードバイクを買って二台持ちになってしまうとやはり初号機に乗る頻度が少なくなってしまって何だか虚しさが。。。

ということで愛着のある初号機に敬意を払ってコンポーネントを一新して新たなオリジナルスペシャルバイクを作ることにしました。

今回はボトムブラケット交換編ということでどんな手順でカスタムしたのかご紹介していきたいと思います。

用意するもの

BBを外すには専用工具とバイク専用グリスが必要になります。

写真の向かって右側の穴がねじ切り式のボトムブラケット回しです。

ボトムブラケットには大きく分けて『圧入式』『ねじ切り式』の2種類が存在していて今回紹介するのはねじ切りタイプの解説です。

取り付け手順解説

まずはBB回し工具を使用して緩めていくんですがこれがかなり硬いのでかなかな緩んでくれません。

手で回すのはほぼ100%無理なので諦めた方がいいかもしれません。

僕の場合はこんな感じて工具をつけた状態で足で上から強く踏みつけるとなんとか回すことに成功しました!

※BBを緩める回転方向

この時注意しないといけないのは床やフレームに傷がついてしまう恐れがあるので柔らかいクッション性のある物を敷くことが重要です。

BBを緩める方向は右側が時計回りですが、左側は反時計回りです。

右側のBBは逆ネジになっているので要注意ポイントです。

回転方向を確認してなんとか根気よく試してみましょう。かなり硬いので根気が重要な作業ですね。

ボトムブラケットが少し緩んだら後は手でクルクル回して外していきましょう。

中のボトムブラケットを取り外したら新しく取り付けるものを用意しましょう。

今回使用するのはこのShimaano7900BBとShimanoプレミアムグリスです。

BBを引っ張って分解しグリスを注油していきます。
グリスを塗布する部分は下の4箇所です。

グリスを指で摘んで各部に丁寧に塗っていきましょう。

フレーム本体のねじ切り部分にも塗っておきます。

見た目で薄く膜ができる程度に塗れればOKです。

後はBBをもう一回組み立て組み立ていきます。

BB側面に記載してあるLRをしっかり確認しましょう。

再度BB専用の工具を使って取り付けていきます。

重要な部分なので最後はしっかりと体重を乗せて絞めておきましょう。
これでBB取り付け完了です。

最後に

いかがでしたか?

一見難易度が高いように見えるボトムブラケットの交換も焦らず手順通りに行えばそこまで難易度は高くないんですね。

最後に今日使用した道具を紹介しておきます。

カスタムする上で工具は必須ですが一つ一つ工具を揃えるよりもメンテナンスセットを購入する方が安く幅広い工具を使用できるのでお勧めです。

参考価格:7,000円程度

参考価格:1,300円程度

参考価格:1,600円程度

参考価格:7,000円程度

参考価格:3,200円程度

みなさんも是非参考にしてもらえると幸いです。

ではまた。

【ロードバイク用メンテナンススタンド】プロも推奨する作業効率爆上がりのスタンドおすすめ3選

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