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【最も効率の良いレベル上げ】序盤のZwiftで押さえておくべき3つのポイント

みなさんこんにちはミケランです。

みなさんはどんなモチベーションでZwiftをプレイしていますか?

僕が考えるZwiftならではの特徴といえばやはりRPG(ロールプレイングゲーム)性です。
走れば走るほどレベルがアップしゲーム内で購入できるバイクの種類が増えるなど様々な特典が得られます。
Zwift上にも同じようなXP(経験値)があって一定数貯まるとレベルが上が流システムになっています。
新しいアイテムやバイクパーツがゲットするにはレベルアップが必要になるのでモチベーションUPに大きく貢献してくれます。
ただ単純にオンラインでサイクリングを楽しむのも良いですが、ゲームとして攻略して強そうなバイクをゲットしたいと思うことも大切なモチベーションアップに繋がる良いシステムです。

今回はそんなZwift上の経験値を貯めるためのオススメ初期設定の紹介です。

ただ距離を走ればレベルアップするの?

結論から言うとただ距離を走るのはレベルを上げるには非効率です。

当然ゲームには攻略法がありZwiftも同じように適当に走っているだけではとても効率が悪いんです。

どんなゲームにも裏技や攻略法などがありそのロジックに逆らうと簡単に倒せる敵でも倒せませんよね。
例)炎タイプは水タイプに弱い、強いキャラクターを手に入れるとゲームの難易度が下がる…etc

Zwiftでグループライドを楽しめれば十分と言う方を否定する気はありませんがやっているうちに
「もっと早くなりたい。」
「かっこいいフレームやホイールをゲットしたい」
「レースで良い成績を収めたい」
と言う欲が出てくるのが人間の性です。

なので、まずは闇雲に走るのではなくゲーム攻略を意識した目標や楽しみを理解しましょう。おのずとバイクに乗るモチベーションが湧いてきますよ。

効率良くゲームを進行するためのポイントは?

ZwiftでXP(経験値)を貯めていきたい場合、初期設定を操作するのが実は近道です。

理由はシンプルで『がむしゃらに漕ぐだけでは遠回りになるから』です。

同じ距離を漕いでいたとしてもアカウントのレベルやドロップポイントが違うのは溜まりやすいコースやフレームを理解しているかいないかの差が生まれてくることが原因です。

とはいえ毎回、細かい設定をするのは面倒という意見もあるでしょう。
そこで、より多くの経験値を得るために最初に押さえておくべき設定を3つ紹介していきたいと思います。

ゲーム序盤であればこの基本設定で全く問題ありません。
いかに良いフレームやホイールを早く手に入れるにはこの戦術が正攻法です。

1.フレームをTTバイクにする

バイクフレームはマイガレージからTTバイクをセットしましょう。

TTバイクに乗ると、アイテムが+10XPのもしくは250XPしか出なくなるため、効率良くレベル上げをすることが出来ます。

コースは短く勾配の少ないコースを選ぶ

ワールドチョイスから一週当たりの距離が短いコースを選びましょう。

Watopiaの「Volcano Circuit」または「Volcano Circuit CCW」であれば4.1km毎にアーチが設置されているので実質かなり効率良くXP(経験値)を稼ぐことができます。

エベレストチャレンジ(獲得標高50,000m)に登録する

エベレストチャレンジを登録しましょう。
チャレンジの設定はメニュー右上の赤枠のアイコンをタップすると選択できます。

この記事を見ているみなさんなら現時点でZwift内最強と言われるトロントバイクを目標にしている人も少なくないでしょう。そのトロントバイクの獲得条件がエベレストチャレンジ(獲得標高50,000m)の達成です。
エベレストチャレンジ以外のキャンペーンを選んでしまうと獲得標高がノーカンになってしまいます。
他イベントと並行して進めることはできないのでまず最初に登録しておきたいイベントです。

まとめ

いかがでしたか?
今回のポイントをまとめると

TTフレームに設定する⇨アーチ間隔が短いコースを選ぶ⇨エベレストチャレンジに登録

かなりシンプルで初期設定としては十分ですね。
なれてきたらコースを変えたりトレーニングメニューを併用してさらにポイントアップを狙ってみるのも良いでしょう。
現実世界では高すぎて手が出ないバイクもZwiftならバーチャル上でためし放題です。
しかも、これがまた走るモチベーションにつながるので一石二鳥ですよね。

ミケランブログではロードバイクをコスパ良く楽しむための知識や情報を配信しています。
動画編集、トレーニング、その他役立つ情報も日々アップしているのでよかったらブックマークしてもらえると嬉しいです。
というわけで、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

それではみなさん良いサイクリングライフを

ではまた。

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