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【先に知っておきたかった】1万円以下で買えるZwiftを快適にしてくれるアイテム達

みなさんこんにちはミケランです。

Zwiftをプレイしてみて乗る前と後でこんなギャップを体験しませんでしたか?

「スマホだけでは文字が小さすぎて操作しづらい』
「汗が結構飛び散るのでバイクや床掃除が大変」
「PCでプレイすると操作が面倒」
「汗が染み込んでバーテープが臭い」・・・etc

使用前と後で意外と細かい部分で不便なポイントが出てくることがあるんですよね。

事前に僕は「こんなことで困るだろう」という予習ができていれば自分のように後から困る人が減るのではないかと考えました。

そこで今回は、僕がZwift初心者の時に教えて欲しかった揃えておいた方がいいアイテムを紹介していきたいと思います。

といいましてもそもそも高価なスマートトレーナー等のローラーを用意した後金欠気味なことは百もお察ししております。
なのでそれぞれ1万円以下の予算で低コストなものをあえてラインナップしてみました。
コスパが良く品質も十分なのでかなりオススメです。

因みに、最低限ロードバイク+ローラー(スマートトレーナー)は持っていることを前提に紹介しますのでバイクやローラーの紹介はありません。
ロードバイクについての記事やおすすめのローラーに関しては別の記事で取り扱っているのでぜひそちらを参考にしてみてください。

ロードバイク初心者がアルミフレームからカーボンフレームに乗り換えて思ったこと
Zwift対応3種類のローラー台良いところと悪いところ【コスパ最強機種は〇〇です】

ということで今回は私ミケランが先輩ズイフターとしてオススメしたい【先に知っておきたかった】1万円以下で買えるZwiftを快適にしてくれるアイテム達の紹介というテーマの話。

悩み別対策アイテム紹介

室内用測定センサー

二台持以上バイクを所有している場合はセンサー類はそれぞれ用意しましょう。

センサーが一つしかな場合毎回付け替えの手間が想像以上にハイストレスです。

僕自身二台持ちなのですがスピード、ケイデンスセンサーは1つしか持っていませんでした。
なのでZwiftをプレイする度に毎回センサーを付け替えしていたのですが想像以上に手間で準備に時間がかかってしまうんですよね。

あとハートレートセンサー用のバンドは毎回汗でべっとりになるので洗濯サイクル分しっかり用意しておきましょう。
コスパで有名なXOSSならANT + Bluetooth 4.0に対応しているので無線トラブルも少なく安心です。
室内用でそれ専用として触る必要がないように台数分用意する事を強くお勧めします。

参考価格:4,250円

XOSSならハートレートセンサーもかなり高コスパで品質も問題なく使用できます。
参考価格:3,500円

Cateye製の替え用バンドは恐ろしく安い上、他社製品(ガーミン、ブライトン、ワフー等)であっても使用可能という壊れ性能バンドです。2本はストックしておくと洗濯も余裕が出てGoodです。
参考価格:560円

既にANT+センサーを使っていてなかな通信トラブルに悩んでいる場合はこちらの記事を参考にしてみてください。
【Zwift通信落車対策】ANTが繋がらないときに見るべきチェックリスト紹介

サイクルウエア類

ローラートレーニングであってもレーパン、サイクリング用グローブの着用をしましょう。
大量の汗を流すのでタオルやスポーツウエアはマストです。着ているだけで汗の飛び散りをかなり抑制してくれます。
汗を吸収してくれるレーパンやサイクリング用グローブはかなりある無しでは大きな違いがあります。
ビブのようなサスペンションタイプでなくてもハーフタイプのもので十分です。
人目を気にしなくて良いので上はTシャツ下は安価なレーパン+グローブを洗濯サイクル分用意しておきましょう。

Souke Sports サイクル インナーパンツ
参考価格:2,500円

DAREVIE サイクリンググローブ
参考価格:1,600円

Zwift操作性向上

出典:アマゾン

ZwiftをプレイするにはPCならマウス、スマホ、タブレットなら画面操作が必要です。

Zwiftはゲーム中に操作が必要な場面がいくつかあります。
その度にいちいちバイクを降りて操作するのは効率が悪すぎるのと折角の集中力も削がれてしまいますよね。

しかし上の画像のようなデスクの場合、使用範囲が狭く用途がかなり限定的です。
汗だくの手で防水性能のないPCを触るのはとても抵抗があります。
「マウスもベタベタになる」

僕の場合はこんな感じでディスプレイを見ながらZwiftの操作はスマホで操作しながらプレイしているのでこれでかなりストレスが軽減されました。
※スマホ操作には下の『Zwift Companion』という無料アプリのインストールが必要です。

Zwiftを快適にプレイする上でプレイ環境を整えることはとても重要です。

普段使いもしやすい移動式アイリスオーヤマのディスプレイスタンド
参考価格:6,900円

実装にも使えるホールド力の高さに定評があるTiGRAのスマホホルダー
縦横両方セットできるのが地味に嬉しい
参考価格:3,980円

PCでプレイ中のZwiftをスマホで操作できる遠隔操作アプリ
Zwift Companion
参考価格:無料

Zwift Companion

Zwift Companion

Zwift, Inc無料posted withアプリーチ

汗、臭い対策

滝の汗対策をするにはマットと汗落ち防止パットが有効です。

大事なバイクやフローリング、絨毯に汗が染み込んでしまうと変色や臭いの原因になってしまいます。

実際人間の汗には塩分が含まれているのでロードバイクとの相性はあまり良くありません。
汗が固まって隙間に入り込んでしまったり錆びの原因になったというのはよくある話です。
先ほどの話にあった通りグローブをしないと汗がバーテープの中に大量に入ってしまい臭いの原因になってしまいます。

バイクだけでなく激しくペダリングすると家のフローリングや絨毯を傷つけてしまうのでマットは汗対策、床の保護、おまけに騒音発生を抑えてくれたりとかなり優秀なアイテムの一つなんです。

バイクや床の補修にお金をかけるくらいならマット1枚購入する方が結果的に安い買い物になるでしょう。

トレーニング用ジョイントマット
参考価格:2,500円

ROCKBROS(ロックブロス)サイクルトレーナー
参考価格:2,500円


まとめ

いかがでしたか?

ということで1万円以下で買えるZwiftを快適にしてくれるアイテム達を紹介してきました。

僕がZwiftを始める前にこの記事に出会っていたらかなり参考にしている部分が多いと思います。
家で世界中のサイクリストと24時間バーチャルライドを楽しめる画期的なシステムの反面落とし穴も多いんですね。

番外編として小さい子供がいたりマンションで生活していてトレーニング中の騒音を解決したい場合はこのようなブロックを敷いて振動を吸収するとかなり解消されます。

GROWTAC(グロータック) ブルカット3
参考価格:3,300円


ミケランブログではロードバイクをコスパ良く楽しむための知識や情報を配信しています。
動画編集、トレーニング、その他役立つ情報も日々アップしているのでよかったらブックマークしてもらえると嬉しいです。
というわけで、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

それではみなさん良いサイクリングライフを

ではまた。

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