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Zwift対応3種類のローラー台良いところと悪いところ【コスパ最強機種は〇〇です】

みなさんこんにちはミケランです。

いよいよ10月も後半ですね。今シーズンはかなりバイクを楽しんだのでそろそろローラーに移行を考えている人も多いのではないでしょうか?

室内でのローラートレーニングといえばZwiftは鉄板ですよね。

月額1500円で世界中のプレーヤーたちと仮想世界でゲームのようにサイクリングが楽しめる優れたデバイスでコロナウイルスのパンデミック中でも楽しめるということでサイクリストの中にもかなり浸透しています。

出典:Zwift

従来ローラートレーニングといえば3本ローラーの上でひたすらペダルを回すだけの地味でつまらないトレーニングというイメージでしたがこのZwiftはそんなローラートレーニングに革命をもたらしたかなり最先端の技術です。

ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんもこのZwiftをバーチャルツールドフランスに参加できることや事故のリスクがないことをとても高く評価しています。

しかしこのZwiftに乗るためには大きな初期投資が必要で、そこで現れるのが『Zwift専用ローラー高すぎる問題』です。

10万円のロードバイクを決死の思いで購入した初心者の人にとってもう一台バイクが来るのではないかというローラー台のコストの高さに驚くでしょう。

しかし、冬でも快適に楽しくロードバイクに乗れてさらに世界中のサイクリストたちとサイクリングを楽しめるこのZwiftを体験しない選択は無いのではないでしょうか?

ということで今回はZwiftに乗るための3種類のローラーの違いについて解説したいと思います。

3種類のローラーの特徴

3本ローラー

出典:アマゾン

最も一般的なローラー台かつ最も実走にちかい感覚で室内ローラートレーニングを実践できます。

-メリット-
設置がとにかくシンプルで簡単。
乗り始めはバランス感覚が必要ですが慣れると効率的なペダリングができるようになり長距離ライドの際も疲れが残りにくくなるなどかなり初心者には有効なトレーニングを実践できます。やはり最初はローラー台で基礎的なペダリングを練習することが重要です。
実走に近いのでバイクへの負担が少ないのもGoodポイントですね。

-デメリット-
最初は手すりのある場所で乗る練習をしなければいけないので少し怖いです。
負荷を調整できるモデルもありますが基本的に辛くて地味で飽きますw
Zwiftへの接続もできますがローラー自体にワット数を計測する機能は付いていないので正確な測定値を得ることが難しいです。

おすすめモデル紹介

ELITE(エリート) ARION MAG(アリオン マグ) は負荷調整機能付きで二つ折りにできるので使わない時は立てて仕舞えるのでアパートでスペースが限られている場合はかなり有効な選択の一つですね

参考価格:24,000円(2021年10月29日現在)

MINOURA(ミノウラ) 3本ローラーはステップ付きで天板が木製素材になっているのでビンディングシューズでも乗り降りしやすい構造になっています。
負荷調節機能は別途販売になっているので注意が必要ですね。

参考価格:33,300円(2021年10月29日現在)

固定ローラー式

出典:Wahoo

手軽にコスパ良く室内トレーニングを始めたいなら固定ローラー1択です。安価でかなりハイパフォーマンスなモデルを導入できます。

メリット-
ロードバイクにセットするだけですぐに始められる手軽さ。
ローラーから外せばすぐに外で乗ることもできます。
なんといっても3つの中で最も安く手軽にZwiftを始めることができて同期やペアリングが簡単です。

-デメリット-
実際に動くのはリアのみなのでリアタイヤのみ消耗してしまいバランスが悪くなる。
リアクイックレリース部分に体重とペダルを回したときの荷重がかかるのでバイクフレームへの負担が大きくカーボンフレームの場合寿命を短くしてしまう可能性があります。
騒音は大きめでペダリングの改善はできない。

おすすめモデル紹介

メーカーの安心感コスパの安定感でいくとELITE NOVOフォースがおすすめです。
8段階の負荷調整が可能で初期費用を抑えてZWIFTを始めたい方にぴったりの一台ですね
参考価格:18,950円(2021年10月29日現在)

初めてローラー台を使う人におすすめのKICKRシリーズ。価格は高めではあるもののそれに恥じない性能を誇っている。パワー測定精度は誤差3%以内とかなり精密な測定を行ってくれます。
参考価格:69,500円(2021年10月29日現在)

ダイレクトドライブ式

出典:Wahoo

後輪を外し、ギアを直接ローラー台にセットするタイプ。パワーなどの計測は、固定ローラーよりも精度が高く、ZWIFTなどのトレーニングアプリにもっとも向いています。
ダイレクトドライブ式は3種類の中で最も高価なモデルです。回転状態からスピード、距離、ケイデンス、パワーを自動で算出し、無線でアプリに伝えます。この複雑な計算式によって屋外走行に限りなく近い数字をたたき出してくれます。

-メリット-
普段け普段、ケイデンスやパワーメーターを持ってない人でも、スマートトレーナーを利用するだけで、しっかりと数字で自分のライド内容をデータで確認できます。

-デメリット-
固定ローラー式と同じくペダリングスキルや実走感は3本ローラーよりも劣る。
車体が安定するので落車の心配はほぼ無い。
値段が高く10万円前後は覚悟しておかなければならない。
スプロケットを別途単品で購入する必要がある。

おすすめモデル紹介

WAHOO KICKRはダイレクトドライブ式の中では最も知名度があり元祖と言われているスマートトレーナーです。安定感はとても優秀で静音性がとても高くチェーンの音の方がうるさく感じるほどです。パワーの測定誤差は±2%と素晴らしい精度を誇る間違いなく最高のスマートトレーナーと言えます。

参考価格:15,9900円(2021年10月29日現在)

ELITE(エリート) フィットネスバイク SUITOはWahoo製に対抗して静音性、測定精度と自動負荷が大幅に強化され、フルスペックでありながら価格を抑えたモデルです。スマートトレーナーの中では価格をかなり抑えたモデルであり魅力的な選択の一つです。105グレードのスプロケットも付属するのでわざわざ単品で購入する必要がなく非常に導入しやすいセットになっています。

参考価格:86,610円(2021年10月29日現在)

まとめ

いかがでしたか?

三者三様3つのローラーの中から自分にあった1台を選んで見ませんか?

高ければいいというものではなく自分の生活環境やロードバイクの素材、自分のライドスタイルによって色々な乗り方があしましたね。

どの選択も必ずあなたのバイクスキルを向上させてくれる強い味方になってくれますよ。

ちなみに僕は3本ローラー派でペダリングスキルを向上させた体験談はこちらで紹介しています。

【ペダリング魔改造】なぜ三本ローラートレーニングは初心者に最適なのか?

この記事が皆さんのローラー台購入の参考にしてもらえると幸いです。

ではまた。

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