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気軽に初期費用を安くZwiftでバイクトレーニングを始めよう!予算別入門番付【1万円から始めるZwift】

みなさんこんにちはミケランです。

サイクリストにとって寒い時期の強い味方といえばZwiftですよね!
室内でもいろんなコースで世界中の人とオンラインでサイクリングを楽しめるサービスで現在世界55万人以上のユーザーがこのサービスを使用しています。
そのZwiftを最大限楽しむために必要になってくるのがローラー台スマートトレーナーです。

Ziwftといえばスマートトレーナーがまず思い浮かびますが

「Zwift始めたいけど結構高いよなー」・・・ダイレクトドライブ式は購入するとザックリ予算10万円

「スマートトレーナを買わないとZwiftできないなら自分は不要だなー」

と考えてしまうこともありますよね?

でも実際はそんなことはなくて意外と簡単に安く導入することもできるんです!

もちろんロード、クロスなどのバイク+スマホを持っていることは大前提ですが最低予算1万円あればZwiftに参加することはできるんです!

えっ??っと思いましたよね?

そこで今回はいかに安くZwiftを導入するかという方法について詳しく記事を書いていきたいと思います。

Zwiftに必要な道具

  • ローラー(3本、固定ローラー、ダイレクトドライブ)
  • ディスプレイ(PC画面、タブレット、スマホ・・・etc)
  • スピードセンサー
  • ケイデンスセンサー
  • ハートレートセンサー
  • パワーメーター

Zwiftを開始するにあたって必要な物はこの赤文字のアイテムのみです。
ローラー、ディスプレイ、スピードセンサーorパワーメーター
センサー類はスピードセンサーかパワーメーターがあれば参加できてしまうので実は参加障壁はそこまで高くないんですね。
実際パワーメーターの優先順位はそこまで高くはないので余裕があればあったほうがいいくらいの感覚で全く問題ありません。

センサーが多くなればなるほどより実走に近いデータを抽出できたりオンラインで出会った人と同じ条件でゲームを楽しむことができます。

今回は導入する組み合わせを番付方式で見ていきましょう。

初級

3本ローラー+スピードセンサー+(スマホディスプレイ)

予算10,000〜

最もコストパフォーマンスに優れた組み合わせで現況の中では最も安くZwiftを始めることができます。
しかしスピードメーターだけではセンサーのデータが不十分なためアバターの走りと実際の走る姿に違いが出てきます。
3本ローラーだけでは飽きてしまう人やとにかく安くZwiftを初めてみたいと言う方におすすめな組み合わせです。

ディスプレイはお手持ちのスマートフォンで代替可能です。
Zwiftのアプリケーションをインストールしてすぐにトレーニングやレースに参戦することが可能です。

参考価格:2,200円

参考価格:8,100円

あくまで最安品なので耐久性やカスタマーサポート面なども考慮するとElite、Minoura,Tacxの純正品には劣りますが、これでも十分Zwiftを始めることはできます。

個人的には長い目で見て3本ローラーを楽しむのであれば負荷付きのモデルがおすすめです。

参考価格:24,000円

中級

スピードメーター+ケイデンスセンサー+固定ローラー+タブレットディスプレイ

予算30,000〜

固定ローラーはスピード・ケイデンスセンサーやパワーメーターを持っているので、データ送信機能を持たないトレーナーで費用を抑えてZWIFTを始めたいという方や、レース会場で使うので基本機能がしっかりしていればいいという方にオススメのトレーナー。
ケイデンスセンサーを付けることでペダルの回転数を知ることができるのでより自分の最適なペースを把握することができます。

ディスプレイもより大きなタブレットを使うことでより臨場感のある仮想空間を楽しむことができます。

参考価格:3,800円


参考価格:18,000円

参考価格:15,600円

上級

スピードセンサー、ケイデンスセンサー、ハートレートセンサー、ダイレクトドライブ式トレーナー、大型ディスプレイ

予算100,000〜

ここまで行くと予算が大きく上がりますがかなり正確なデータの抽出とバーチャルサイクリング体験を楽しむことができます。

スピード、ケイデンス、ハートレートのセンサーは外での実走にも活躍してくれるアイテムなので汎用性の高さは間違いありません。
ダイレクトドライブ式トレーナは重量があり嵩張ると言う欠点がありますがペダルを踏んだ時の安定感や音の静かさは3つのトレーナーの中でも最も優れたインドアトレーニングアイテムです。
平坦な道と坂道で自動的に負荷を調整してくれるのでかなりリアルな負荷トレーニングを実践できるので気付くと汗だくになっているでしょう。

ディスプレイのみであれば意外と安いので、ぜひご自宅の大きなディスプレイでトレーニングを実践することをお勧めします。

参考価格:4,250円

考価格:3,580円

参考価格:91,300円

参考価格:15,382円

番外編

室内トレーニングの中でもかなり異彩を放っているのがこのWahoo Kicker Bike
室内以外俺は走らない!
と言う方にお勧めですが完全にZwiftありきの製品ですw

本物のバイク同様シートの高さペダルの長さステムの位置やトップチューブの長さもリアルに再現できZwift上のバーチャル空間の中の勾配、負荷、風までも再現してしまう徹底ぶり。

持っていればほぼ間違いなくマウントを取れてしまう逸品。完全バーチャル空間の原住民になる覚悟がある方は購入を検討してみてはいかがでしょうか?

Kicker Bike公式HP

終わりに

いかがでしたか?

今回は番付形式で紹介しましたが他にもいろいろな組み合わせが存在します。

例えば
3本ローラー+パワーメーター+スピードメーター+ケイデンスセンサー+ハートレートセンサー
と言う組み合わせであれば3本ローラーでもかなり再現性の高いトレーニングが可能です。

トレーナー自体の特性があるのでそこをよく理解した上で自分の目的に合ったものを選ぶのが良いでしょう。

例えば上の組み合わせの場合

メリット

  • 総合的導入コストが安い
  • 実装に近く効率的なペダリングができる(ペダリングスキルアップ)
  • パワーメーターは実走でも大活躍!

デメリット

  • 音がうるさい
  • 負荷調整は無い又は手動
  • 乗れるようになるまでに練習が必要
  • 3本ローラーは転倒リスクがある

必ずメリットデメリットは表裏一体になっているので必ずしもダイレクトドライブが全ての上位互換とは限らないと思っています。

みなさんもぜひZwiftを導入して一緒にライドを楽しんでみませんか?

ではまた。

↓トレーニングの際あると便利なアイテム

トップチューブの汗よけガード

参考価格:1,400円

フローリング護用エクササイズフロアマット

参考価格:3,420円

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