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【最強の盗難対策】ロードバイクとApple AreTagが相性最強だと思う理由

みなさんこんにちはミケランです。

いいロードバイクに乗れば乗るほど恐いのが『盗難』ですね。

『せっかくいいバイクを買ったのに恐くて街乗りに使えない。』
『盗難が恐くて全然乗れてない。もはや盆栽。』

なかなか、心に刺さっている人も多いのではないでしょうか?
そんな中救世主として現れたのがAppleが2021年リリースしたAirTagなんです。

Air Tagは直径30mm厚さ8mmのコイン型デバイスで紛失防止タグと呼ばれるガジェット。
大事なものに付けておけば、近くでも、遠く離れていても、AirTagを付けたアイテムの在りかがわかるというものです。
財布やカードケースに入れておくほか、専用のアクセサリとしてキーチェーンなどもあるため、カバンに取り付けるなど、さまざまな使い方ができます。

ネット界隈でもロードバイクの盗難後の捜索に一役買ってくれるのではないかと浮き足立っていましたが、あまり実践的な声がありませんでした。
そこで、今回はApple AieTagを実際に使うとサイクリストの生活が使うとどう変わるのか?
実践的な装着方法まで詳しく解説していきたいと思います。

1.Air Tagがロードバイクと相性抜群な理由

僕がAir Tagをここまでプッシュする理由はなんと言っても軽さと性能です。

ロードバイクの大敵である重さという観点から一つのパーツをカスタムするのにも重量を気にするサイクリストは多いはずです。
重量だけでなくまともに機能しなくては装備する意味がそもそもありません。

その点で、AirTagは重量なんと11g(500円玉と50円玉を足した重さ)で超軽量。
なおかつテクノロジー大手Appleの新デバイスということで性能はお墨付き、さらにBluetooth接続で自分の位置を発信する機能がついていて日本人の約50%はiphoneユーザーなのでデバイスを見失う可能性はかなり低いと言えるんです。

Androidユーザーでも使える?

Appleユーザーしか使えないのかというと、そんな心配もなくアンドロイド用のアプリケーションもしっかり存在するのでその辺はさすがApple抜かりないですねw

Tracker Detect

Tracker Detect

Apple無料posted withアプリーチ

そんな意味でもロードバイクにAir Tagが実装できれば仮に盗難にあったとしても再発見にかなり有力なサポートになることは想像しやすいですね。

2.オルターロック VS Apple AirTagコスパがいいのは?

最近ではオルターロックなど自転車専用の捜索サービスが有名になってきましたが個人的にはコスパの面でAirTagが優秀です。

理由としてはオルターロックは余程の高級バイクであれば必要かもしれませんが一般的な自転車にはオーバースペックでAirTagで十分最低限の機能が得られるためからです。

実際の導入コストを考えることこのようになります。

オルターロック   価格:10,780円 月額利用料396円/年払い3,960円 
Apple AirTag   価格:1個 3,800円 4個 12,800円 利用料無料

コストの面ではAir Tagが圧勝

ランニングコストが無料で一個当たりの単価も安いAir Tagの方が初心者には優しいと言えますね。
オルターロックのように1秒ごとにGPSで捜索したりと言った優秀な機能はありませんがAirTagであればiphoneユーザーが近くにいれば5分ごとに現在地を知ることができます。

取り外そうとした時に振動ブザーなどがついているので細かい防犯機能面ではオルターロック>AirTagということができますが、実装コストを考えるとAir Tagの方が気軽でお財布にも優しいようです。

3.ロード×Air Tagベストな取付方法

「ロードバイクとAirTagの相性がいいことは分かったけど実際どうやってロードバイクに装着するの?」

そんな声が聞こえて来そうだったのでおすすめの取り付けマウントを紹介したいと思います。

1.サドル取付
出典:アマゾン

参考価格:1,700円

2.ハンドル取付
出典:アマゾン

参考価格:1,600円

3.ドリンクホルダー取付
出典:アマゾン

価格:1,800円

4.レックマウントで好きな場所に取付
出典:アマゾン

価格:1,400円

発売当初はなかなか良い固定方法がなかったのは事実ですが今では各社様々なマウントが販売されています。

取付バリエーションは年々増えていっているのでデザインを損なわずに取り付けできて優秀です。
ぱっと見どこについているか分からないので盗難にあったときに外されにくいので安心ですね。

さいごに

いかがでしたか?

Air Tagの最大の弱点は犯人に見つかると捨てられることです。
なのでなるべく、目立たない場所に取付る。盗難にあったらすぐに警察に届け出るというポイントを押さえれば愛車を守る最強のパートナーになってくれるでしょう。

実際に被害に遭ったてしまったときの対応を下の記事でまとめています。

知らないとまずい自転車の盗難後対応マニュアル【被害届提出に必要なもの】

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というわけで、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

それではみなさん良いサイクリングライフを

ではまた。

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